場合の数

和の法則と積の法則

和の法則と積の法則場合の数の問題を解くうえでもっとも基本になる原則は、中学で学んだ「樹形図」「辞書式配列」「表」などを用いて、『もれなく』『重複なく』すべてを書き出すことである。とはいえ、試験時間が有限である以上、場合の数が多くなればなるほ...
数と式(集合と理論)

必要条件と十分条件

必要条件と十分条件命題$\ \textcolor{blue}{p}\Rightarrow \textcolor{limegreen}{q}\ $が真であるとき、 $$\begin{eqnarray} \begin{cases} \textc...
コラム

高校の授業は難しい?中学までとの違いは?

高校の勉強は「ものすごく難しい」「授業のスピードがすごく早い」そんなイメージから、高校での勉強についていけなくなったらどうしようと不安に思っている人は多いのではないかと思います。また、中には既についていけなくなっている人もいるかもしれません...
数と式(方程式と不等式)

文字係数の1次方程式と1次不等式

文字係数の1次方程式文字係数の1次方程式$x$ の係数が文字($a$ など)の場合、その文字の値が $0$ かそうでないかで場合分けをする必要がある。 例として $ax=1$ という方程式の場合を考えてみよう。 $a\neq 0$ のときは...